起用されるタイミング

わかりやすい。学びやすい。沖縄の食品開発企業を応援するコンサルティングオフィス。
(有)開発屋でぃきたん

できた!…お客様の目的成就を共に喜びあいたい。
     「できる」ことの幅を広げるサポートをしたい。
     その願いを沖縄風に“でぃきたん”と表現しています。

    企業の変革期を支える「専門力」
 
どのような企業が弊社とコンサルティング契約を結んできたか
 ~専門知識・ノウハウの補強により新たなステージへ~

 (有)開発屋でぃきたんにコンサルティングを依頼される企業様の多くは、従業員数が10名前後から50名程度の中小企業です。
 
 ご依頼案件は主に、新商品開発や新分野への進出、開発体制や品質管理体制の強化を目的としたものですが、その時のクライアント企業様の状況としては、先代から後継者へ経営がバトンタッチされる事業承継の前後や、新たなステージへの移行期、組織のマンネリ化を打破したい時など、変革に向けて前進される時期と多く重なります。
 
 攻めの経営(商品開発や販路開拓)と守りの経営(品質管理やコンプライアンス)、その両面において気を抜くことができないのが現代の中小企業経営者です。変化が速く競争が激化する世の中を生き残っていくためには、社員のスキルを高め、組織の柔軟性と機動力を発揮させて次のステージへと進化をはかりたい。そういう声を多くの経営者から聴かせていただいております。
 
 しかし、中小企業が持つ経営資源は限られています。その中の一つ、「専門的な知識を持った人材」の不足という問題にお悩みの経営者は少なくありません。
 専門的人材を雇用すればこの問題は解決に向かいますが、高等な専門教育を受けた人材を正社員として常時雇用することが、人件費の配分の仕方として必ずしもベストな選択になるとは限りません。また、専門的人材を雇用しても、その人材のこれまでのキャリアによっては、自力で即戦力として育つことを期待するのは難しいというケースも少なくありません。
 したがって、企業の課題や成長ステージに合わせて、適時、外部の専門人材を取り込むということは、効果的な組織経営を行うための一策と言えるのではないでしょうか。
 
 攻めの経営と守りの経営、この両面において、自社単独では不十分な専門知識・ノウハウを補う必要がある時に開発屋でぃきたんをご利用ください。知識・ノウハウの導入に伴う社員のスキル向上に加え、組織を刺激し活性化させる新しい機会が得られるのではないかと思います。
支援事例(10の事例)
 


有限会社開発屋でぃきたん
代表取締役 照屋隆司

農学修士(農芸化学専攻)
技術経営修士(MOT専門職)
NR・サプリメントアドバイザー
産業カウンセラー

【オフィス】
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土日祝祭日、年末29日~正月3日旧盆、慰霊の日