尋ねやすい。わかりやすい。沖縄の食品ビジネスを応援する照屋隆司のコンサルティングオフィス。
有限会社開発屋でぃきたん

創業1999年。
沖縄で活躍する清涼飲料、菓子、健康食品、酒類等
各種加工食品のメーカーや企画販売事業者を対象にコンサルティング。
長年の経験で蓄積した知識・ノウハウを、
次のステージへと前進する貴社の「新しい風」としてご提供します。

三つの視点で課題解決へアプローチ

  1. 農学修士NR・サプリメントアドバイザーとしての食品科学、微生物・発酵学、健康栄養科学等の専門知識。
  2. 技術経営修士として技術・研究と経営戦略・マーケティングを連結させる文理融合アプローチ。
  3. 産業カウンセラーとしてビジネスパーソンのマインドとキャリア形成に着眼した問題意識。

 品質管理は食品ビジネスの生命線


  営業活動や販路開拓を「攻め」とすれば品質管理は「守り」です。品質管理の不手際が、これまでに築いてきた信頼を失墜させてしまうこともあります。お客様の口から体内へ入る食品を供給する事業者にとって、品質管理は生命線ともいえます。

 品質管理を適切に行うには

  • 食品衛生に関する知識や技能と、それらに基づいた高い衛生意識
  • 品質管理を推進する仕組みづくり
  • 品質管理をしやすい働く環境づくり

 が必要とされます。

 開発屋でぃきたんでは、品質管理コンサルティングとして

  • 異物混入や腐敗事故が起きた際の対処方法
  • 品質管理マニュアルの作成
  • 食品製造現場での衛生管理方法
  • 5S活動の導入
  • HACCPの制度化に向けた対応
  • 殺菌充填方法
  • 賞味期限の決め方

などについて、専門的な観点からアドバイスや指導を行っております。

 品質管理の仕組みづくりには順序があります。


  全ての食品事業者を対象に、HACCPを導入した品質管理を行うことが義務付けられました。完全な制度移行の日に向けて、その備えはお済でしょうか?
 中小・零細の食品製造業者にとって、まずやるべきことは基本的な衛生管理活動を製造現場に根付かせることです。そのためにはまず、食品衛生の5S活動をお勧めします。そして、小規模事業者に適用される「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」の導入にすすみましょう。

 食品衛生5S活動とは?


 製品や工場を清潔にするために、しつけ・整理・整頓・清掃(洗浄)・制菌を重視します。ルールを作り、実行します。この5S活動をPDCAサイクルによって質を高めていきます。
 食品衛生の5Sを導入し、基本的な衛生管理や品質管理ができるようになると、

  • 汚染事故や異物混入が減る
  • 作業効率が良くなり生産性が上がる。
  • 従業員のストレスが軽減され、ミスが減る。
  • 品質事故やクレームが発生した時の対処がしやすくなる。
  • 見た目にも清潔感が感じられ、食品バイヤーに好印象を与える。

などのメリットがあります。

  有限会社開発屋でぃきたん
  〒904-2161
  沖縄県沖縄市古謝2-30-24
  グリーンライフ・K 101
  TEL:098-939-9777
  FAX:098-939-9792

休業日:土日祝祭日、年末29日~正月3日、旧盆、慰霊の日