尋ねやすい。わかりやすい。沖縄の食品ビジネスを応援する照屋隆司のコンサルティングオフィス。
有限会社開発屋でぃきたん

創業1999年。
沖縄で活躍する清涼飲料、菓子、健康食品、酒類等
各種加工食品のメーカーや企画販売事業者を対象にコンサルティング。
長年の経験で蓄積した知識・ノウハウを、
次のステージへと前進する貴社の「新しい風」としてご提供します。

三つの視点で課題解決へアプローチ

  1. 農学修士NR・サプリメントアドバイザーとしての食品科学、微生物・発酵学、健康栄養科学等の専門知識。
  2. 技術経営修士として技術・研究と経営戦略・マーケティングを連結させる文理融合アプローチ。
  3. 産業カウンセラーとしてビジネスパーソンのマインドとキャリア形成に着眼した問題意識。

 厚生労働省が発表した指針に基づいて資格化された健康食品・サプリメント等のアドバイザリースタッフである日本臨床協会認定NR・サプリメントアドバイザーが、健康食品の開発や販売に役立つ専門的な知識やノウハウを提供します。

  健康食品開発のためのコンサルティング


 1.コンセプト立案

(1)目指すものは
  「栄養補助」か?
  「メタボ予防」か?
  「免疫力向上」か?
  「美容」か?
  「アンチエイジング」か?
  「補完医療」か?
  「代替医療」か?    まずはこの土俵選びから。
(2)人々のライフスタイルにどう関わるか? ライフシーンにおける商品の居場所は?

2.製品設計
(1)民間伝承重視か?科学的根拠(エビデンス)重視か?そのバランスをどうとるか?
(2)素材選びをどうするか?
(3)栄養学に基づいた成分設計を。
(4)特定保健用食品?栄養機能食品?
(5)安全性をどう確保するか?

3.商品表示
(1)薬事法、健康増進法、景表法に違反せず「良さ」と「メッセージ」を伝える表現方法は?
(2)安心安全のためのリスク表示、注意喚起表示。
(3)栄養成分表をどう構成するか?
(4)機能性表示食品制度の活用

健康食品販売のためのコンサルティング

 1.どう伝えるか?どう接するか?
(1)問い合わせ客とのコミュニケーションと情報提供を上手に。
(2)健康管理のサポーターになれ。顧客の相談に乗れるか?
(2)言っていいことと、言ってはいけないこと。
(3)体験談は時には、エビデンスより重視される。体験談をどう伝えるか?
(4)チラシ、パンフ、WEBサイトにどう表現するか。
(5)安全性・・・顧客を大切に思うなら、健康食品の直接的危害と間接的健康被害のリスクをよく理解して、情報発信をすること。
(6)食生活や運動、休養、ストレス緩和等、顧客の生活改善をサポートしながらの商品提案ができるか?

2.どう届けるか?
(1)どのような流通チャネル・販売方法があるか?
(2)どのような「買われ場所」があるか?

  有限会社開発屋でぃきたん
  〒904-2161
  沖縄県沖縄市古謝2-30-24
  グリーンライフ・K 101
  TEL:098-939-9777
  FAX:098-939-9792

休業日:土日祝祭日、年末29日~正月3日、旧盆、慰霊の日